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草本のウマノスズクサの根挿し

2019.08.21 15:22|ウマノスズクサ育成方法

草本のウマノスズクサの根挿し

①今の時期、ジャコウアゲハの幼虫に食べられてしまったウマノスズクサは、植木鉢から取り出して根を一本ポッキリ折ります。

0_20190813 (1) 0_20190813 (2)


0_20190813 (5)


②採取した根は、最低5センチ以上の長さになるように折り挿し穂にします。挿し穂の根は10センチでも15センチでも長い方が後々の成長が早いです。

IMG_5516.jpg


③植木鉢の土に穴をあけて挿し穂を入れ土を入れます。上端は土より5ミリから1センチくらい出しておきます。上下間違えないようにね。上下が分からなくなったら、根を土の上に横にして1センチぐらい薄く土をかけます。根を横にするので根伏せといいます。

3D91FE3D-1BDA-4ABD-B071-285D080863FF.jpg黄色い印は挿し穂の頭が出ているところ


④まだまだ暑いので、土がカラカラにならないように潅水すれば、秋なら2.3週間で発芽しますが、すぐに気温が下がるのであまり成長しません。また、根もほとんど変化はありません。

でも、発芽に春の根挿しは1ヵ月以上かかるのに、秋の根挿しは2.3週間で発芽します。気温(土の温度)のせいかも分かりませんね。

 
⑤幼虫に食べられないようにネットをかけて育てますが、今年はそれほど成長しません。

 
⑥来年3月中頃新芽を出して、その年は1メートルぐらい成長します。グッと大きく成長するのは、主根が長く太くなる三年目以降になります。

 
⑦来年の夏が終わったら、深さが30センチぐらいの植木鉢に植え替えます。その時は根鉢を崩さず植え替えます。根の先端に根毛といって水分や養分の取り入れ口が密集しています。

 
⑧秋深くなると、土から上は枯れてしまいます。

冬でも茎が枯れずに残っているのは、木本のウマノスズクサで根挿しするのは難しいです。オオバやアリマなど木本のウマノスズクサは挿し木や取り木で増やせます。

 

夏の終わりに1本でも2本でも根挿しをしておくと、来年の春の根挿しの成長と比べるのも面白いかもわかりませんね。

 

⑨降霜時期になる前に、小さい鉢は段ボールの箱に取り入れるか、土の上に敷き藁を置きます。室内に入れてしまうと暖房で早めに発芽してしまいますが、後で、その芽も枯れて違う芽が出てきますので、ある程度の鉢の大きさがあれば自然に近い温度の方が良いと考えています。


その他の注意 

川の堤防の法面の自生地に行きましたが、ごっそり根こそぎ取られていました。さすがに幼虫が居るウマノスズクサは残っていましたが・・・

川の法面なので、今の時期水も多く落ちれば流されます。また、堤防の法面を傷つけると台風時の増水時に法面が壊れ堤防破壊につながります。

 

ウマノスズクサにジャコウアゲハを呼ぶ時に注意することは、

①十分な数のウマノスズクサの準備ができていること

②ウマノスズクサが食べられてしまう前に、幼虫の数を制限すること

③幼虫の数を制限するとは、卵の間に制限する。幼虫が小さい間にウマノスズクサがたくさんあっていくらでも幼虫を受け入られる所に引き取ってもらう

④終齢幼虫が蛹になる前にウロウロします。平気で10m20m移動します。

気が付くと隣の家の壁に蛹が付いてた!というのは日常茶飯事です。理解ある隣人に恵まれていますか?

など、ウマノスズクサを育成するという事は、色々ありますので気を付けましょ!

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20190818 姫路大津育成地定期観察 増し土

姫路大津育成地のウマノスズクサは何回も食べられてしまい、少し葉っぱと茎が残っているだけですので、沈んだ土の上見鉢に増し土をしました。
0_20190818大湯育成地 (3) 0_20190818大湯育成地 (4)
幼虫の餌がなくなってきたので、根ざし苗でネットで覆っていたものは取り外し、幼虫を移動させました。
0_20190818大湯育成地 (5)

そんな中でも、新芽がたくさん出てくる株もあり頼もしく見守っています。
0_20190818大湯育成地 (1)
10本以上の新芽が出てきました。でも、すぐに幼虫がやってきて食べてしまうのでしょうね♪柔らかくて美味しそう。

20190818 上郡育成地の台風被害の点検に行きました

2019.08.18 19:21|上郡育成地
20190818 上郡育成地の台風被害の点検に行きました
背の高いウマノスズクサは補強が功を奏したのか斜めになりながらも立っていました。垂直になるよう修正しました。
0_20190818 (8)0_20190818 (6)
        修正前   →    修正後
草刈りも少ししておきましたが、畝の部分の草を刈り取ってしまった所はカラカラに乾いてしまい、草が残っているところの土の表面は湿っています。
来年は、3月頃から敷き藁などでマルチングを行い水分の放散防止と保水を考えた方が良さそうですね。

葉っぱの数はだんだんと少なくなっています。
葉っぱの裏や茎には幼虫や蛹が一杯付いています。
0_20190818 (7) 0_20190818 (4)  

台風の後でしたが、水をたっぷり土にかけておきました。
今日も20頭幼虫を姫路大津育成地からここへ移住させました。姫路大津からここまで30km程なのでジャコウアゲハの飛翔可能範囲内です。
0_20190818 (1)
茶色い部分が暑い時には赤茶色だったのが、また、焦げ茶色の個体も出てきました。
不思議ですね!

20190812 1月14日の根伏せ苗の植替え

2019.08.12 10:26|ウマノスズクサ育成方法
2019年1月14日に根伏せしていたものを植え替えました。
0_201908142.jpg
全部で10本の苗が成長中です。何回も幼虫に食べられましたので、根はあまり成長はしていないと思います。

根挿しの二本は成長が早く、15センチほどの側根が出ていました。他の根伏せの苗はこれの半分以下ですが側根も出て、主根も少し大きくなっていました。
0_201908143.jpg
 
茶色の100均の6号鉢に1本ずつ根挿し苗を植え、根伏せの苗は6号スリット鉢に2本と3本で植え替えました。成長した根が植木鉢の中で放射状になるように置き土を入れていきました。
201908141.jpg
 
これ等は来年の夏までこのままの予定で、様子を見ながら9号か10号鉢に順次植え替えていく予定です。
目安は、鉢底から根が出ると勢いよく成長しているので植替え。来年春、太い茎が1本でも出てきたら主根が大きく成長しているので植え替えます。植替えは根鉢を崩さないことが基本です。サークリングを起こしていたら根鉢は崩します。
 
他の鉢の植替え時に1本根が折れてしまったのと、株分けできる苗がありましたので5号のスリット鉢に根挿ししました。
0_IMG_5514.jpg 0_IMG_5516.jpg 
折れてしまった長い根は、7センチと10センチに折りました。
5号のスリット鉢の懸崖型(深さ約15センチ)に3本です。
0_201908144.jpg
来年の今頃までの1年間これで育てます。
 
根挿しの挿し穂の状態にもよりますが、次のような成長です。
1年目 根差し→1mぐらいの高さまで成長するが、茎は細い(幼虫に食べられないとして)
2年目 3月頃から数本発芽し一気に2m前後まで成長するが幼虫に食べられてしまう
3年目 3月頃数本が発芽し、一気に2mを超え、3前後まで成長する(以降、毎年そのような成長を「繰り返す)
数年経つと、元の主根から発芽するのは少なくなり、周りの側根が太くなったものから同様に数本一気に3m前後成長する。
 
株分けしている根もあれば、夫々繋がっている根もあります。繋がっているのは、元の太い主根からでんぷんが供給され、高い茎の成長につながるのではないかと考えています。
 
植替え時に、株分けしているものは別の植木鉢で育成すると、根挿しの2年目以降の成長になります。株分けのものは成長が早いです。
つながっている根は切り離さなければ、元株の成長には影響がありません。また、繋がっている根を切り離すと、今までのような成長の勢いがなくなるが、株が増え、次の年にはまた大きく成長してくれる。
 
根挿しは、3年か4年目に高く成長する
株分けは、次の年に高く成長する
 
それと、少し葉が出たからと言って幼虫の餌にしてしまうと根が成長しません。根挿しの1年目はぐっと我慢します。
 
草本のウマノスズクサは、
主根を根挿しする
→根(でんぷん供給元の主根と栄養と水分取得の側根)があるので発芽が早い
→葉っぱから根へ光合成で出来たでんぷんが供給され根が成長する
→根が成長すると茎も伸びる
→茎が伸びるとより多くの葉っぱが光合成をおこない、より多くのでんぷんを根に送り返し成長する
と考えています。
 
なので、根挿しの年には、葉っぱが出てきてもなるべくネットで覆い幼虫に食べられないことがウマノスズクサの根挿しで成長させるコツです。

河川の法面やふきっさらしの野原では、ジャコウアゲハの定着はあっても羽化率が大変低いです。それが自然状態ですからね。1~5%ぐらい?

ところが、家が近くのウマノスズクサにはたくさんのジャコウアゲハが飛び交い幼虫も沢山います。それでも羽化率は50%を切っているようです。

野原と家の近所ではどう違うのか?
多分、野原では風が強いので産卵しにくい・風雨に当たり蛹の時に死んでしまう・寄生蜂にあう確率が高い・家の近くでは風が少なく産卵しやすい・軒裏や外壁など風雨を避け蛹になる場所がある・寄生蜂にあう確率が少ない
などが考えられます。

20190804 植木鉢での育成ウマノスズクサ5年目の根

2019.08.04 19:10|ウマノスズクサ育成方法
2019年1月14日 毎年3m以上成長してくれるウマノスズクサの植木鉢の根がどんなのか気になり出してみました。
20190114-3.jpg 20140114-4.jpg
10号の野菜鉢に植えていました。底はざる状態で水はけがよく、外にもスリットが何本も入っているので根へ酸素の供給がうまくいってたようです。
トレーの上の根がそうです。真ん中に太い主根(約3センチ)が成長し、その周りに何本もの主根が成長しています。
ただ、地面に置いていたので、根の先が地面にはみ出て成長していました。
3m以上成長するのは、植木鉢の中の根だけでなく、外にはみ出た根からも水分や養分を吸収するからなんでしょうね!
 
土に伸びていた根を掘り起こしましたが、たくさんの太い根です。
20190114-2
 
発泡スチロールの箱に水抜き穴を開け、掘り出すときに上下がわからなくなったので、土を入れて根を置き薄く土をかけました。この方法は、根挿しではなく根伏せです。
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5月13日の写真ですが、GW頃に発芽してきました。根伏せは根挿しより発芽が遅いです。
20190513.jpg

6月30日にはネットの中で葉っぱがパンパンになる前に幼虫が入り込み機嫌よく食事をしていました。
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二週間後の7月14日にはほとんど食べ尽くされました。
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8月3日の現在は、また葉っぱが出てきましたが、卵を産み付けられもうすぐ食べ尽くされます。
200190802.jpg
 
この発泡スチロールの中でどのように発根しているか楽しみですが、葉っぱがなくなったら掘り出してみます。

20190728 ウマノスズクサ今年の根ざしの植替え

2019.07.28 19:00|ウマノスズクサ育成方法

20190728 ウマノスズクサ姫路大津育成地
成長著しいのを9号ポットに植え替えました。


今年の2月24日の挿し穂の中でも、長さが5センチから10センチぐらいで6号鉢に5本植えていました。ネットの中で2回目の葉っぱがパンパンになったので植替えです。

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9号のポットの底に赤玉土の中粒を5センチ程入れ水を掛け微塵を流しておきます。

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購入した培養土を半分くらい入れ、元の苗の根鉢を崩さないように真ん中へ置きます。

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根鉢を崩してしまうと、根の先端にある根毛が千切れてしまい成長が一時止まってしまいます

根毛は、目には見えませんが根の先端付近に集中してあり、水と養分の取り入れ口になります。


後は、周りに培養土を詰めて 水を掛けます。土が締まって凹んだら増し土して水を掛けておきます。

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5本の苗は来年までこのままで育成させます。

31番~35番です

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ウマノスズクサ上郡育成地のジャングルジムと上り棒の下にも少し植え、プラスティックの12号鉢にも2018年の根挿しの36番と37番、赤松の郷昆虫文化館の水道工事で掘り出された根を持ち帰り育成していたもの計3本を植えました。

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ここには一週間に一度しか来ませんので水不足が心配ですが、試しに挑戦したいと思います。地植えだと草引きが大変なのと、次の根挿し用の苗を育成するためです。

成功すれば、各プランターでの育成も追加していきたいと考えています。


上り棒の下に2018年3月10日の根挿し66番を植えました。上り棒のてっぺんまで成長するのは再来年の事になります。

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於菊霊蟲小神社

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赤松の郷昆虫文化館の中には神社があります。名前は「於菊霊蟲小神社」です。

羽化できなかったジャコウアゲハの蛹が飾られています。

羽化できなかったジャコウアゲハや標本になった昆虫の御霊が安らかな事とすべての昆虫が平穏に暮らせることを願っています。

20190727 雌の羽化

2019.07.27 10:01|ジャコウアゲハ
朝6時前に庭に出ると、3頭のジャコウアゲハが庭を飛んでいました。支柱のてっぺんではジャコウアゲハの雌が捕まって羽化した羽を乾かせていました。雨がパラついてきたので納屋の軒下へ移動させました。
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ウマノスズクサの葉っぱはだいぶん少なくなり、幼虫は茎をかじっています。羽化できない蛹が多いこの時期、頑張って命を繋いでね!

明日の日曜日は、ネットでパンパンになった根挿し苗の植え替えと、幼虫の移住を上郡へ行います。
また、根挿し苗も10株程プランターに植え夏から秋の生育を期待します。古い遊具のジャングルジムと昇り棒がウマノスズクサでいっぱいになるようにし、来場者がびっくりするようなウマノスズクサ育成地にしたいと考えています。
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20190725 アカタテハの来訪と羽化しない蛹

2019.07.25 11:48|ジャコウアゲハ

アカタテハがやってきました!今年は早いね。

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ウマノスズクサの葉っぱの裏に蛹と前蛹が付いているその根元をかじる幼虫・・・困ったものです。

まぁ、この葉っぱが付いてる茎は直ぐ下で食べられて切れてしまっていてどうしようもないんですが、早めに見つけていれば飼育箱の水差しに入れていたのですが・・・

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蛹が植木鉢に着いていたので、雨に濡れない所に避難させたけど、中々羽化しません。カリカリに?雨と高温に弱いね〜

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自然に近い形であまりいじらないのを基本としているのですが、蛹化(ようか:さなぎになること)した場所が、雨に打たれる(濡れる)ような場所なら羽化率はとても低くなります。

雨がかからず、風通しが良く、寄生蜂に襲われず、羽化時に掴まところがあり、羽を広げるスペースがあれば羽化率は高いです。


今年のウマノスズクサの根挿し葉っぱがネットの中でパンパンになりました。大きな植木鉢に植え替えてネットで覆う予定です。

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20190723 蛹ベットで羽化

2019.07.23 10:54|ジャコウアゲハ

梅雨で落ちていた蛹を羽化させるために蛹ベッドを作っていましたが、車に置いたままで朝を迎えたら抜け殻になっていた。

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車の中を探すと蚊取り線香を付ける金具に止まって羽を乾かせていたので外に出しました。
間に合ったようです!

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生きている蛹なら、触ると腹の部分をペコペコさせるし、羽化前にはだんだん黒くなり、殻がしっとりと濡れてくる。

しっかりと命を繋いで欲しい!

 

カレンダーなどの少し厚い紙を三角錐に丸めてテープで止め、蛹が落ち込まない大きさの穴のところで切る。

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蛹を入れてみて穴の大きさや角度を考える。

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蛹の背中?に羽化する時に割れるところが切り取り線みたいな感じであります。そこが外に出ているように調整します。

割りばしにテープで取り付けますが、割り箸の真ん中の位置が蛹を入れる位置になるようにします。

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蛹の一番広いところが引っ掛かるように調整します。

上の割り箸は羽化して、蝶が掴まり殻から脱出し、羽を伸ばして乾かせる部分です。この部分が大切です。

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この割り箸は、斜め45度になるように植木鉢などに挿します。

羽化1

プラスチックの植木鉢などツルツルしたもので蛹化した場合は、上に割りばしなど掴まるものを張り付け斜めになるようにします。

羽化2


今年も梅雨で死んでしまった蛹が多くいます。

何度も雨に打たれると駄目になってしまうのでしょうか?

軒裏や飼育ケースなど雨に当たらないところで蛹化したものは次々羽化していくのですが、植木鉢の横で蛹化したものは早めに蛹ベットを作った方が羽化率も高まるようです。

20190721 上郡育成地の点検

2019.07.21 00:00|上郡育成地

20190721 ウマノスズクサ上郡育成地の点検

台風の影響で支柱が転倒していないか確認と草引き。

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蛹や幼虫がたくさん居て、卵もいっぱい付いていました。

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ウマノスズクサもまだまだ大丈夫!

20190719 ジャコウアゲハ第三回目の発生(羽化)

2019.07.20 09:14|ジャコウアゲハ
今年第三回目の羽化が始まりました!

朝は、2.3頭ですが、10時頃や4時頃には5.6頭のジャコウアゲハが育成地を飛んでいます。
ブッドレアやサンジャクバーベナの蜜を吸い、ウマノスズクサの葉っぱに産卵しています。
少し前から、時々雌が来ては産卵していたのですが、多くなってきたのは7月19日からです。
今年は昨年のように、豪雨や高温にならないよう願うばかりですね!

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ブッドレアの方は後羽が無くなるほど傷んでいるので、以前から羽化していたか、羽化する時に傷んでしまったか?前羽が完全ならばなんとか飛べるようなので、頑張って命をつないでほしいですね!